屋根のカタチによって

住宅の外観のイメージは大きく変わります。

 

モデルハウス

 

・切妻(きりつま)

シンプルな構造なので

雨漏りのリスクが少なくなります。

小屋裏のスペースが確保しやすく

ロフトや収納として利用できます。

南北方向に勾配を付けると

ソーラーパネルを載せる面積も広く取れます。

 

・寄棟(よせむね)

切妻屋根よりも外壁材の量が減るので

高価な外壁材を採用する場合はおすすめです。

更に立面図の見付け面積が小さくなるので

耐風性が良いのがメリットです。

 

・片流れ

屋根の傾斜を南側に向けると

太陽光パネルを最大限に載せる事ができます。

屋根の傾斜を北側に向けた場合

高い位置に窓を設ける事ができるので

部屋が明るくなります。

 

・陸屋根(ろくやね)

RC造(鉄筋コンクリート)や重量鉄骨造では

陸屋根にする場合が多いです。

陸屋根の最大のメリットは

屋上スペースを活用できるところです。

 

吉田さんち

 

それぞれに特徴があるので

予算、土地、環境、見た目などを

考えながら

イメージをふくらませてみましょう(Ö)