普段なにげなく見ている色でも

暖かく感じたり、落ち着いたり

人の心理や神経に影響しています。

 

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まずは、色の効果を知りましょう。

(例)

・青

涼やかで誠実なイメージ。副交感神経を刺激してストレスを和らげる鎮静色です。

時間の流れをゆったり感じれる効果もあります。浴室や書斎におススメ。

・青緑

爽やかさと落着きをあわせもつ上品な穏やかさがあります。

・紫

高貴でドラマチック、神秘的な色合いが魅力です。

青と同様に気持ちを落ち着かせる効果もあるので寝室に取り入れる人も多い。

・赤

暖色系の中でも一番エネルギッシュな色。

人を元気にするビタミンカラーだけどエネルギーの強さから

長時間見ていると疲れてしまうこともあり、

長時間過ごす場所ではなく洗面室やトイレなどのポイントカラーとして使うのがおススメ。

・黄

鮮やかで若々しい色。

日の当たらない空間を明るくして

リビングやダイニングに使えば、会話が弾む効果もあります。

・緑

リラックス効果が高く、目にやさしいアースカラー

眺めていると目の疲れがほぐれて、ストレスを和らげる作用があります。

・ピンク

優しさや可愛らしさ、幸福感に満ちた印象を与えてくれます。

女の子の部屋やトイレに取り入れるケースが多い。

 

ペイント

 

素敵な住まいにするために

色使いも効果的にとりいれましょう(Ô)