リビングは家族のくつろぎの場所です。

リビングは家族がコミュニケーションをとる大事な空間です。

リビングの快適さは、家族との関係に大きな影響を与えます。

居心地が良いリビングであれば、自然と家族が集まってきます。

マイホームを建てる時は、じっくり考えましょう。

 

プラスハウス

 

快適なリビングには、「広さ」と「明るさ」が不可欠です。

家族団らんでにぎやかな空間、落ち着いた静かな空間、

それが実現できるのは明るくて開放的なリビングです。

ここでいう「広さ」とは、家具のレイアウト、窓の広さ、

カラーリングなどによって演出された「解放感」などを含めた空間的な「広さ」です。

ですから、リビングの床面積が広くないからといって、

快適なリビングが実現できないということではないのです。

 

リビング

 

また、間取りによってコミュニケーションの取りやすさは変わってきます。

リビングで生活動線が重なるように設計すれば

家族は自然とリビングに集まってきます。

反対に、家族それぞれの生活動線が重なりにくい間取りにしてしまうと、

家族同士のコミュニケーションが希薄になりやすい家になってしまいます。

リビングに生活動線を集めるための方法としては

リビング階段の設置があります。

2階に上がる際に必ずリビングを通るような間取りにすることで

生活動線が重なり合い、自然と家族間のコミュニケーションが生まれます。

キッチンの向きも重要です。

リビングとキッチンが一体となっているだけでなく

対面型にすることで調理をしながらコミュニケーションをとることが容易になります。

対面型のキッチンは小さい子どもがいる場合は、特に効果的です。

 

家族とのコミュニケーションを後押しする素敵で快適なリビングを、実現させたいですね(Û)