シューズクロークとは

靴はもちろん、玄関周りや屋外で使うものを入れておける理想的な空間です。
シューズクローゼット、土間収納と呼ばれることもあります。

シューズクロークに何を収納しますか?

靴をしまうだけなら一般的な靴箱でも間に合いますが、玄関には意外と大きな生活用品を置くことが多いです。
考えられるものとして…
 ベビーカーやチャイルドシート
 子供の遊び道具
 ゴルフバッグ
 自転車の空気入れ
 スポーツ用品
 ガーデニング用品
 アウトドア用品
 実家からもらった土つきの野菜
 玄関まわりで使うほうきやちりとり
 雨具
 コート
 防災用品
シューズクロークを設ければ、これらの置き場所を十分に確保することが可能です。
屋外物置で対応することも考えられますが、シューズクロークの方が利便性もよく、またセキュリティー面でも保管状態の面でも屋内のシューズクロークの方が優れているといえるのではないでしょうか。
また、シューズクロークにこれだけのものを置くことができると、玄関に靴や物ががあふれずスッキリしますね。
すっきりした玄関だと、人を招くのが楽しくなります。
シューズクローク

シューズクロークの種類

基本的にシューズクロークの種類は2つに分けられます。

■ウォークインタイプ
玄関の横にあるウォークインクローゼットのような空間。

■ウォークスルータイプ
シューズクロークを通り抜けできるようにして、通常の玄関の他にシューズクロークを通って家の中に入るとできるタイプです。
来客用の玄関と日常使いの玄関という2つの動線がある家になりますね。
関西ハウジングのモデルハウス『PlusHouse』がそのような間取りになっています。
「シューズクローク」→「キッチン」というような動線になっており、ママが買い物から帰ってすぐに買い物袋をキッチンに運び入れることができます。
 また、家族だけのプライベートな動線をつくることで、生活感のない玄関がキープできるので、お客様を気持ちよく迎えることができます。
帰宅した家族はここを通って、靴や上着などをしまいながらキッチンやリビングへ向かいます。おかげで玄関ホールはいつもすっきり。
シューズクローク

気をつけたいこと

・ニオイ、湿気
意外と気になるのが、ニオイや湿気です。
できれば、開けられる窓、換気扇をつけておくとよいですね。
そして、換気扇をつける場合に気をつけたいのが換気扇の給気口の位置。外から見えない位置に給気口をもっていきたいですね。
・十分なスペースや予算の確保
限られた空間の中で、玄関横にシューズクロークを設けるスペースを確保するの非常に難しいですね。
また、何をどのくらい置きたいかがおおよそ決まっていないと、必要なスペースや棚などの構造が把握しにくいこともあるので、設計する方との十分な打ち合わせも必要となります。
扉や面積が増えるので、コストアップも考えられるので注意が必要です。

シューズクロークをおすすめしています!

玄関は、忙しい1日を終えた後に家族を迎え、お客様にとっては第一印象となる家の顔。
玄関はいつもすっきりしておきたいものですね。
もしも間取りに余裕があるなら、気持ちのよりスッキリした玄関を実現できるシューズクロークをおすすめしています。
関西ハウジングのモデルハウス『PlusHouse』にもウォークスルータイプのシューズクロークを設けております。
デザインだけでなく、機能面にもこだわったPlusHous。関西ハウジングのこだわりをどうぞモデルハウスにてご体感ください。
シューズクローク