キッチンの種類は

クローズ型(壁つけ型)とオープン型(対面型)

に分けられます。

オープンキッチンは料理中も子どもの様子が分かり

家族とコミュニケーションが取りやすいので人気です。

クローズキッチンは料理に集中するにはよい環境であり

匂いや音が他のエリアに及びにくいのが魅力です。

生活スタイルや価値観に合ったキッチンを選びましょう。

 

IMGP0207-01

 

オープンキッチンは、5つの種類に分けられます。

アイランド型

アイランド型キッチンは壁と接することなく島のように独立したキッチンで

解放感があり家族で料理を楽しめます。

ペニンシュラ型(半島型)

アイランド型キッチンの片側だけを壁に接触させた

オープンキッチンとクローズキッチンの良いところを合わせたバランスタイプ。

セミオープン型

I型キッチンとも呼ばれ、コンロからシンクまでが一直線になっているタイプ。

キッチンの前に腰壁というカウンターを設置すると

キッチン内部が外から見えにくくなります。

L字型

L字型キッチンはその名の通りL字型のキッチンで

作業スペースを広くとれることが最大の魅力です。

セパレート型

セパレート型はシンクとコンロが別々になっており

複数人で作業しやすいのが特徴です。

 

ロジェール3

 

キッチンの種類は形状だけでなく、素材によっても分けられます。

キッチンは天板やキャビネット、シンクなどに

多種多様な素材を使っており、それぞれに特徴があります。

ステンレスや人工大理石、メラニン化粧板や木材、ホーローなどが代表的ですが

熱に強いもの、水や汚れに強いもの

デザイン性に優れたもの、手入れがしやすいものなどさまざまです。

素材にも一長一短あるため、自分に合ったものを選びましょう。

生活スタイルや性格を考えて、理想のキッチンをつくりましょう(Ä)